きつね

「鎌倉殿の13人」登場人物を読み解く

【鎌倉殿の13人】年表・保元の乱から鎌倉幕府成立まで【後白河法皇】

こちらは、後白河法皇の記事に関連する資料です。源頼朝にとって、朝廷とは後白河法皇とその周辺貴族。頼朝は”大天狗”と後白河法皇を評しました。何度も院政停止に追い込まれ、しかし返り咲く、朝廷の主として、長く存在しました。そんな”大天狗”後白河法...
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【鎌倉殿の13人】暗主、それとも大天狗?【後白河法皇】

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に登場する、後白河法皇。頼朝が朝廷と交渉する際は、この後白河法皇が主な相手でした。どうやら、この人物、一筋縄ではいかない交渉相手だったようです。頼朝に「大天狗」と言わしめた、後白河法皇について調べました。 ...
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【鎌倉殿の13人】将軍職を”継いだ”女性【北条政子】

『鎌倉殿の13人』脚本家の三谷幸喜さんの解説では、源頼朝を「マスオさん」と表現していました。それでいくと、北条政子は、「サザエさん」。さて、政子も『鎌倉殿の13人』の中で最重要人物の一人となりそうです。彼女はどんな人物だったのでしょう。 ...
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【鎌倉殿の13人】冷徹なカリスマ、初代”鎌倉殿”【源頼朝】

三谷幸喜さんの手掛ける「鎌倉殿の13人」。登場人物は、それぞれ強烈な個性の持ち主ですね。平安時代を終わらせ、鎌倉時代に突入するその時、彼らはどんな思惑で動いていたのか。今回は、その始まりの『鎌倉殿』、大泉洋さん演じる源頼朝について、ご紹介し...
京都のお寺・神社 

【寂光院】平家の終焉をみた女性のお寺【平家物語】

今回訪れたのは、京都北東の大原。京都駅からバスなら1時間のところにある、里山です。大原のバス停からゆっくり20分ほど歩いて、寂光院を訪ねました。この寂光院、源平合戦で敗れた平氏の姫、平清盛の娘である建礼門院徳子、それに後白河法皇ゆかりの寺で...
京都のお寺・神社 

【三千院】紫陽花と、おじぞうさんを探しに行きませんか?

梅雨の京都。あじさいを探して京都を散策するのなら、大原はいかがでしょう。京都の北東側、やや小高い場所に位置する、山里です。 6月半ば、大原の三千院・寂光院をめぐりました。京都駅からバスも出ています。今回は、地下鉄で国際会館前駅から、京...
京都のお寺・神社 

【高台寺】寧々のお寺で桜はじめ

今年、令和3年の桜の開花は、例年より1週間ほど早かったようです。京都でも、3月16日、開花の予想です。 さて、京都に見るべきものは多いですが、今年の桜初めは高台寺から、いかがですか? 高台寺は、慶長11年、1606年に豊臣秀吉の...
本を片手に京都をめぐる

【宮本輝 「春の夢】昭和を訪ねる読書

春の夢 宮本輝 文春文庫(1988年刊行) 大阪の中でも交通の便の悪い、さびれた地区。家賃7500円の、かび臭い部屋。壁と壁の間に露出している四寸角の柱。そこに、5センチ程の釘を打ち込む、22歳の主人公。 その釘で意図せず貫いてしま...
京都のお寺・神社 

【北野天満宮】梅花咲き乱れる古社【丑年】

祭神は菅原道真、道真の長男中将殿、道真夫人、吉祥女。菅原道真の怨霊を鎮めるために建てられ、全国各地の天満宮・天神社の多くは当宮より勧請されました。 道真の死後、947年に、道真のお告げを受け、北野に祀ったとされ、987年初めて北野祭を行い...
本を片手に京都をめぐる

【三谷幸喜 「清須会議」】本を片手に京都をめぐる⑨

「清須会議」 幻冬舎文庫 三谷幸喜 織田信長が本能寺の変にあう時点から始まるこのお話。信長亡き後の跡目争い「清須会議」を描き、登場人物の等身大の語りで物語が進む、臨場感あふれる小説です。 まるで、舞台の台本のような構成なのは、...
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