きつね

平家物語

【平家物語】龍宮城の夢、徳子の祈り【最終話 11話】

「人の世にある苦しみは、全て自分のこととして思い知らされました。一つとして分からぬ苦しみはございません。」 アニメでの建礼門院徳子の言葉です。 平家の盛衰、すべての終わり。『平家物語』灌頂巻、大原御行、六道之沙汰では、後白河法皇...
平家物語

【平家物語】先帝身投【アニメ11話 びわが吟じた原文】

源平、最後の決戦である、「壇ノ浦の戦い」。アニメ「平家物語」ではびわは徳子たちの舟に同行していました。 すべてを見届け、語り継ぐ、そのために。 知盛の最期 さて、潮流は夜明けごろ、平家に有利でしたが、戦は長引き、段...
平家物語

【平家物語】屋島の戦い、そして壇ノ浦へ【アニメ10話 びわが吟じた原文】

「八島の戦い」をへて、「壇ノ浦の戦い」の開戦まで、アニメ10話終盤では、頼朝に報告する、回想として、描かれました。 「屋島の戦い」では、義経の超人的な戦ぶりや、梶原景時との対立があり、逸話の宝庫です。有名な、那須与一の活躍も、この戦い...
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平家物語

【平家物語】捕らえられた重衡、出家した維盛【アニメ10話】

アニメ「平家物語」10話、前半では、重衡と頼朝の対面、維盛の出家と補陀落渡海による最期が描かれました。戦ではない場所で最期を迎えた二人。 今回は、この美しき平家の二人の最期について紹介します。 牡丹に例えられた重衡と、頼朝の対面 『平...
「鎌倉殿の13人」登場人物を読み解く

【鎌倉殿の13人】源平最後の戦、壇ノ浦の戦い【経過図・戦況】

源平の最後の大戦は、壇ノ浦の海上で行われました。 戦の前に、「屋島の戦い」の時のように、またも義経と梶原景時の対立があった事は有名です。 戦の先陣を所望した景時に、義経は自分こそ先陣を務めると言い、景時はそれは大将軍のすることで...
「鎌倉殿の13人」登場人物を読み解く

【鎌倉殿の13人】屋島の戦い【”サイコパス”義経の急襲】 

一の谷の戦いから、一年ほど。1184年の年末。一度は鎌倉に戻っていた源範頼は、九州へ向け、進軍をしていました。京では、義経が、じりじりと戦いの時を待ち望んでいました。動きたくてたまらなかったようです。 図はクリックで拡大できま...
平家物語

【平家物語】敦盛の最期【アニメ9話 びわが吟じた原文】

アニメ「平家物語」第9話の終盤、若く美しい笛の名手、敦盛の最期が描かれました。戦に出て、心を病んでしまった維盛、戦況と自分たちの運命を悲観し、身投げした清経。優しすぎた彼らの事も、身近に見ていたであろう敦盛。それでも彼は勇敢な武士としての矜...
「鎌倉殿の13人」登場人物を読み解く

【鎌倉殿の13人】三草山の戦い・一ノ谷の戦い【義経伝説の幕開け】

大河「鎌倉殿の13人」第16回。さあ、義経、待ちに待った戦いの時です。京で義仲を討った「宇治川の戦い」から、そう間もなく、平家の追討へと向かった義経・範頼の軍勢。まずは、「三草山の戦い」そして「一ノ谷の戦い」が行われます。 図...
「鎌倉殿の13人」登場人物を読み解く

【鎌倉殿の13人】義経がまず、向かった先は【宇治川の戦い】

飢饉や、鎌倉内での政争で、なかなか動くことのできなかった、1181年頃から1183年。その間に、頼朝より早く、都へ攻め上ったのは木曾義仲でした。頼朝は焦ったでしょう。しかし、義仲は京で狼藉をはたらき、後白河法皇に嫌われます。義仲は、政治や交...
「鎌倉殿の13人」登場人物を読み解く

【鎌倉殿の13人】【平家物語・原文】義仲、討たれる【木曾最期】

ここでは、木曾義仲の最期について書かれている、『平家物語』の原文を紹介します。 図は宇治川の戦いから、木曾義仲が討たれるまでの経過図です。クリックで拡大できます。 木曾最期 今井兼平との絆 木曾義仲は、後白河法皇...
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