2020-09

京都のお寺・神社 

【新京極 蛸薬師堂】日常の中のお寺さん

新京極通り・寺町通り 新京極通りは、寺町通りと並んで南北に延びる繁華な通りです。修学旅行生から、海外からの観光客、近隣の人たち、たくさんの人たちが行き交います。新しいドーナツ屋さんも、若者に人気のビレッチバンガードも、アジアン雑貨屋も、古...
京都のお寺・神社 

【比叡山延暦寺】「僧兵」の暴れた歴史も。「日本仏教の母山」

比叡山延暦寺 この比叡山、源義経に付き従った、武蔵坊弁慶が僧となったところでもあるのです。今回は「僧兵」に注目した比叡山延暦寺の歴史の紹介です。観光情報も記事最後に載せました。 比叡山延暦寺は、比叡山の山内に点在する約100ほど...
京都の史跡・城跡

【勝竜寺城】ガラシャが嫁いだお城

勝竜寺城 天正6年(1578年)8月、藤孝の嫡男忠興と明智光秀の娘お玉(細川ガラシャ)が勝竜寺城で結婚式を挙げ、新婚時代を過ごしたとされている。 山崎の戦いで敗走した光秀は、勝龍寺城に帰城するも、敵である羽柴秀吉軍の追撃を受け城を放...
本を片手に京都をめぐる

【森見登美彦「有頂天家族」】本を片手に京都をめぐる② 

『有頂天家族』 森見登美彦著 幻冬舎文庫 初版平成22年8月5日 有頂天家族 アマゾンで買うなら 今回は、本の概略と、実在・空想の場所やアイテムをリストとしてご紹介します。 『有頂天家族』はこんなお話し...
本を片手に京都をめぐる

【京大的文化辞典 その2】 自由を追求する大学と森見登美彦氏インタビュー

京大的文化辞典を読んで 京大的文化辞典は、京大ならではのワードを詰め込んだ、テンションの高い、エネルギッシュな辞典です。以前の記事で概略と私の気になったワードを紹介しました。 今回はその中で、特に気になった箇所について、私なりの私見...
京都のイベント

【音羽山 清水寺】「青龍会」2020年  ※動画追加

2020年9月14日15日「青龍会(せいりゅうえ)観音加持祈祷」 ホームページによると 東方の守護神であり、当山のご本尊・観音様の化身である「青龍」を掲げ、厄除け、招福を祈願する「青龍会」を行います。 年に2度、春と秋だけの行事で...
本を片手に京都をめぐる

【杉本恭子「京大的文化辞典」】本を片手に京都をめぐる⑤ 

京大的文化辞典 自由とカオスの生態系  最後のアジール(自由領域)を大解剖 著者杉本恭子(2020年6月25日初版) 発行所 株式会社フィルムアート社 序章から最終章まで7章に、京大のキーワードを詰め込んだ、テ...
京都の本屋・カフェ・ブックカフェ

古書と茶房 ことばのはおと

京都の本屋をめぐる 京都には、たくさんの本屋さん、古本屋さん、ブックカフェがあります。人が集まり、歴史も深いこの街は、老舗のお店はもちろん、新しいカフェや本屋のオーナーにとっても、魅力的な街なのでしょう。 京都に来たら、小説の舞台を...
本を片手に京都をめぐる

【梶井基次郎「檸檬」】本を片手に京都をめぐる④

「それにしても心という奴はなんという不可思議な奴だろう。」 『檸檬』梶井基次郎 新潮社 昭和42年12月10日発行 あらすじ 「えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。焦燥と云おうか、嫌悪と云おうか」という文...
本を片手に京都をめぐる

【森鴎外 「高瀬舟」】本を片手に京都をめぐる③

今回のお供はこの一冊。 森鴎外『高瀬舟』 岩波新書「山椒大夫・高瀬舟」(1938年、第一刷発行)短い時間で、スッと読める短編です。 森鴎外は、1764年~1789年に神沢杜口によって著された随筆「翁草」にこの話がある、...
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