「鎌倉殿の13人」登場人物を読み解く

【鎌倉殿の13人】頼朝のライバル 、でも交渉はからっきし!?【木曽義仲】

木曽義仲 (1154年~1184年) 木曽義仲(源義仲)は、後白河院の皇子・以仁王(もちひとおう)の子を擁し、頼朝とは別の思惑で平氏に反旗を翻した武士です。 頼朝が挙兵した1180年以降、大きな勢力としては、平家が京都を中心とした近畿近国、...
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【鎌倉殿の13人】 質実剛健かつ策士。頼朝の遺志を継いだ武士【北条義時】

鎌倉幕府の二代目執権、北条義時。大河「鎌倉殿の13人」では、小栗旬さんが主人公として演じます。北条政子の弟で、三谷幸喜さんの例えでいえば、北条政子が「サザエさん」義時は「カツオくん」。義時は時流が合致しなければ、ただ関東の一武士に過ぎません...
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【鎌倉殿の13人】時政パパ、交渉上手の策略家【北条時政】

『鎌倉殿の13人』脚本家の三谷幸喜さんは、源頼朝を「サザエさん」でいう「マスオさん」、と解説しているようですが、それでいくと、北条時政は「波平さん」。政子、義時の父で頼朝の義父です。大河『鎌倉殿の13人』第一話では『最後は首チョンパじゃねぇ...
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【鎌倉殿の13人】後白河法皇・平氏・源氏の動き、年表【平家物語】

こちらは、後白河法皇の記事に関連する資料です。源頼朝にとって、朝廷とは後白河法皇とその周辺貴族。頼朝は”大天狗”と後白河法皇を評しました。何度も院政停止に追い込まれ、しかし返り咲く、朝廷の主として、長く存在しました。そんな”大天狗”後白河法...
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【鎌倉殿の13人】暗主、それとも大天狗?【後白河法皇】

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に登場する、後白河法皇。頼朝が朝廷と交渉する際は、この後白河法皇が主な相手でした。どうやら、この人物、一筋縄ではいかない交渉相手だったようです。頼朝に「大天狗」と言わしめた、後白河法皇について調べました。 後白河...
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【鎌倉殿の13人】将軍職を”継いだ”女性【北条政子】

尼将軍と呼ばれ、軍や政治をも動かした、北条政子。彼女も『鎌倉殿の13人』の中で最重要人物の一人となりそうです。 大河ドラマでは、15話、16話の頃には頼朝の妻となり、所作や勉学に励み、実力を蓄えていました。専制君主として、坂東の武士を束ね始...
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【鎌倉殿の13人】全てが計算?!冷徹なカリスマ、初代”鎌倉殿”【源頼朝】

三谷幸喜さんの手掛ける「鎌倉殿の13人」。登場人物は、それぞれ強烈な個性の持ち主ですね。平安時代を終わらせ、鎌倉時代に突入するその時、彼らはどんな思惑で動いていたのか。今回は、その始まりの『鎌倉殿』、大泉洋さん演じる源頼朝について、ご紹介し...
京都のお寺・神社 

【寂光院】平家の終焉をみた女性のお寺【平家物語】

今回訪れたのは、京都北東の大原。京都駅からバスなら1時間のところにある、里山です。大原のバス停からゆっくり20分ほど歩いて、寂光院を訪ねました。この寂光院、源平合戦で敗れた平氏の姫、平清盛の娘である建礼門院徳子、それに後白河法皇ゆかりの寺で...
京都のお寺・神社 

【三千院】紫陽花と、おじぞうさんを探しに行きませんか?

梅雨の京都。あじさいを探して京都を散策するのなら、大原はいかがでしょう。京都の北東側、やや小高い場所に位置する、山里です。 6月半ば、大原の三千院・寂光院をめぐりました。京都駅からバスも出ています。今回は、地下鉄で国際会館前駅から、京都バス...
京都のお寺・神社 

【高台寺】寧々のお寺で桜はじめ

今年、令和3年の桜の開花は、例年より1週間ほど早かったようです。京都でも、3月16日、開花の予想です。 さて、京都に見るべきものは多いですが、今年の桜初めは高台寺から、いかがですか? 高台寺は、慶長11年、1606年に豊臣秀吉の正室、寧々が...
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